マルイエアコキハンドガンの世代分け

Cz75の時にちょこっと書きましたがこちらの記事で詳しく書きます。


まずハイグレードとそうじゃない物がありますがハイグレードじゃない物はほぼ第一世代です

※上から発売日が古い順です、多分・・・

第一世代
・ワルサー P38
・44 オートマグ
・モデル645
・デザートイーグル
・コルト M1911A1ガバメント(除 18歳以上用ホップ付き)
・オメガ 10mmオート


上記の物は

割り箸マガジン

動かないハンマー

モナカ構造のスライド

コネクションパイプ
という変わった内部構造の物もあるのが特徴です。
しかも第一世代は形状にデフォルメが掛けられている部分があるのでちょっと・・・


第一世代と第二世代の中間
・コルト ダブルイーグル
こちらはハイグレードではありませんがリアルサイズ風マガジンになっています、しかし、コネクションパイプ構造です。
第二世代の前身ですね。


第二世代前期
・オートマグIII
 エジェクションポートが開く、ハンマーが動くがトリガーと連動してない?

・センチメーター マスター
 ハンマーが動かない、エジェクションポートが開かない

・グロック17
 エジェクションポートが開かない

・グロック17L
 エジェクションポートが開かない

 
第二世代後期
・シグ・ザウエル P228
 エジェクションポートが開く、ハンマーが動く(SAO)

・H&K P7M13
 エジェクションポートが開かない、コッキングインジケーターが動く

・シグ・ザウエル P228 ステンレス
 エジェクションポートが開く、ハンマーが動く(SAO)

・KP85
 エジェクションポートが開く、ハンマーが動く(SAO)

・Cz75 ファーストモデル
 エジェクションポートが開く、スライド一体成型、ハンマーが動く(SAO)
第二世代以降はすべてハイグレードです。
こちらは基本的にリアルサイズマガジンで、モナカ構造のスライドが特徴ですが、発売時期によっていくつか違いがありややこしいです。

SAOとはシングルアクションオンリーの略語です。


第三世代
・H&K USP
・M92F ミリタリーモデル
・M8000 クーガーG
・ソーコム Mk23
・コルト M1911A1ガバメント(18歳以上用ホップ付きのみ)
・S&W PC356

こちらは
リアルサイズマガジン

エジェクションポートが開く

トリガーを引くとダブルアクションでパチパチとハンマーが動かせる(除 コルトM1911A1ガバメント)

スライドのパーティングライン処理

フィールドストリッピング可能(メーカー非推奨なので自己責任で行って下さい

ショートリコイルやモデルによっては実銃の機構を再現している

フルストロークでスライドが後退する(除 コルトM1911A1ガバメント)


等最新の世代なのでさまざまな改良が加えられています。




と、細かく言えばまだまだありますが大体こんな感じです。

ごちゃごちゃと見難くなってしまいましたがお許しください



そういえば、もう長いことエアコキハンドガンの新作が出てないですねぇ、このまえの東京ホビーショーでボーイズや電動ハンドガンの新作が久しぶりに発表されたのでもしかしたら?・・・と淡い期待をしているチキンブリトーでした。

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